酵素ダイエット後の回復食を継続しダイエット前の食生活を根本的に改善しよう!

酵素ダイエットの方法はプチ断食 効果なし?体重何キロ減を目指しているの?でも話しましたが、一食だけを置き換えるプチ断食、食事前などに酵素ドリンクを飲む生活に酵素を付け加えるだけ、本格3日断食などがあります。

プチ断食ももちろん良いのですが、所詮はやはりプチ。酵素断食が他のダイエット方法と比べて違うのはただ痩せることを目的にするのではなく、食生活を根本的に改善するための手助けをしてくれることだと思います。プチ断食や一食置き換えのファスティングは聞こえはよいですが、所詮一過性の体重コントロールにすぎません。

ここでは酵素ダイエットの具体的な食生活改善方法を検討してみましょう。

ファスティング後の回復食を徐々に馴らし素食生活に突入させる

まず、一連の流れ的にいうと、酵素ダイエットの断食を始める前に準備期間をしっかりとるじゃないですか。いきなり断食は体に負担がかかるからなるべく粗食にするわけです。

根本的になんで人間はダイエットをするのかって、現代人はどう考えても食べ過ぎなんですよね。食べる量が増え続けて運動はまったくしない人めちゃくちゃ多いんじゃないでしょうか。そりゃ太るよねと。アメリカ等では日本ほど薬事に厳しくないので、食べる制限を行わないで、食べても太らない薬とか、手術で食べたモノを外に出せるのとかちょっとおかしな方向に進んでいるようです。食べ物を確保するのに必死な原始時代の人達と会話が出たとしたらこれは生き物として異常な行動だと言うと思いますよ。

どういう生き方が正解かはそれぞれですから、今の医学の進歩の技術を利用するのはまったくもってそれぞれの自由なのですが、やはり人間は、食べ過ぎず最低限の食事で必須栄養素などをとるのが一番健康だと思うのです。内臓への負担も少ないですし、肉体的に身軽になるのは、足腰にもやさしいですから。

現代の食事の誘惑を断つためには、慣れが必要です。これ、いきなり食生活を変えようとしてもなかなか難しいと思うのです。

そこで活用したいのが酵素断食です。ゆっくりと一週間ほどの準備期間は和食、野菜中心の食事にします。お米も玄米などに変えてしまい、お粥にすることで消化よくします。

中心となる食事を和食に変え、胃腸を慣らします。その後酵素ドリンクだけの断食を1~3日行い、腸内を休ませる。そしてその後回復食を食べていくという流れが一般的です。

この流れを基本的には行うのが良いと思っています。回復食を7日ほど食べ、ダイエット終了!としてしまうのも相当な体調の変化が良い意味で現れると思うのですが、これだけしっかりと酵素ダイエットを行うと、一つの変化、意識の変化が出る可能性があります。

いままでなんと食べ過ぎていたのか・・・と。

そして感じるはずです。回復食で食べるヨーグルト、お味噌汁、お粥、蕎麦、うどん、などが物凄くおいしいということを。

古臭い考えですが、食べ物に有難みを感じていない人が今の時代多いと思うのですが、酵素ダイエットをするとこういった食事へのありがたみを身にしみて感じることになると思います。

そして、そのまま、今までの食生活に戻ってしまう人も多数いますが、酵素ダイエットの最大のメリットは、質素な食生活にしてしまうということです。

酵素ダイエットの回復食をどこまで今までの食事に近づけていくかと言う点。極端に減らしすぎなくても食べ過ぎていた人は8分目のまま生活をシフトしてみるとか、白米を玄米に変えてみるとか、なるべく和食中心の生活に変えていこうとか、色々と方向性はあるのです。

酵素ダイエットはここが醍醐味だと思います。もちろん、10~30日くらいの長い期間を食事制限すると、ピザ、ハンバーグ、焼肉、などなど食べたい欲求がないというのは嘘になりますが、暴飲暴食を今後しない様にしようという気持ちは芽生えやすくなりますし、断食する前にいきなり食事の生活を減らしていくよりも、どこまで戻す、増やすのか?という考え方になるので、やりやすいのです。

まとめメモ:酵素ダイエットの重要ポイントは回復食をどこまで続け、どういった方向性で着地するのかが大事!

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