天然や無添加酵素に騙されてはいけない

天然の製品だから安全だとか、無添加だから品質が良いと言う話に疑問が残るのでまとめました。酵素ドリンクの無添加についても書いています。

無添加酵素ドリンクだから良いってことはない

天然であり無添加だから安全です。という無添加酵素。中には発酵させる酵素の素材一つ一つにこだわりを重ね、山へ海へ足を運び、季節の山菜をわざわざ取りに行くなど、無添加とは関係なく材料に手間をかけ、材料自体に季節の栄養がたっぷりと入った酵素ドリンクもあります。

私は、無添加ばかりをうたう無添加商品のことを「無添加市場にのかった商品」と呼んでいます。無添加だから良いわけでも悪いわけではないのです。

私は科学者ではありません。ですから、無添加の食品が体にどのような反応があり添加物がたくさん入ったものよりも安全なのかは、自分自身の実験で証明する事はできません。

世の中に出ている、公に発表されるデータや厚生労働省などが公開しているデータなどを元に考えていくしか方法はありません。または、自分自身が実験材料になって変化をみる等です。自分自身が実験になるのは、なかなか難しく、例えば無添加酵素を飲んで体調の変化をみるのには直接的な因果関係として判断が難しいと考えいます。

まあ、この程度の人間ですから、科学的根拠を出せという根拠出せ出せさんはスル―して下されば幸いです。

それで無添加酵素ですが、そもそも無添加とは何か?を考えた事ってありますか?

無添加とは?食品添加物とは?

無添加とは、食品添加物が入っていない商品のことをさしているケースがあります。根本的に、食品添加物は、人間がとっても害が無い安全な物であるのにです。健康によくない防腐剤、着色料が入っていないモノが無添加であるとか明確な定義は無いようでして、つまり私が怒っているのは、食品添加物をつかっていないから無添加でうちの製品は安全であるという定義づけをしている酵素商品等です。

一部ではいわれていますが、無添加には根拠が無く、実際に合成着色料が人体に悪影響を与えるという文言一言とっても、なんとなく、体に悪そうだから誰かが言った域を出ていないのではないでしょうか。かき氷のブルーハワイとか合成着少量の塊ですよね。気にし過ぎて子供の頃食べさせてもらえないのはあまりにもかわいそう。実際あれが本当に体に悪いのでしょうか。ただ単純に体にわるそうなだけ。。。という植え付けを一般のメディアが流しすぎたにすぎないと感じています。

これは少しわかりやすくするための例えも含んでいますが、まず安全であると言う食品添加物の使用用途は、食品を長持ちさせる為、腐らせない為などの安全性を保つためのものであるのです。本来の目的は。

しかし、メディアが添加物は危険であるという情報を流し、それが一般ユーザーの脳内に刷り込まれ、「無添加の食品を食べたい」という声。そう需要が生まれたわけです。

そして、その需要に合わせ、食品メーカーは無添加にする為の間違った努力を行います。無添加だから安全とキャッチコピーを書けば売れる。本当は食品添加物を入れたほうが安全性が高くなるのにです。

茶番ですよね。

プチ断食 効果なし?体重何キロ減を目指しているの?でも話しているのですが根本的に消費者の私たちそれぞれが疑ってかからないと良い商品って手に入れるのが難しくなっていると思います。

擁護するわけではないのですが、「無添加」などの魅力があるように見える文言は、酵素飲料を売っている企業からすると、まじめにそういう文言を一切いれずに売ることもできるでしょう。しかし、ここが難しいところで、実際に良い商品を作っても、何もアピールできないと消費者に届けることができません。それなりの商品が売れてしまい、埋もれていくだけなのです。だから、敢えて「無添加」などの文言を歌えるように製品開発をしている企業もおそらくいるでしょう。

一つ言えるのは、言葉だけで、良い悪いを判断しないほうが良いということです。

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